大童法慧 | 大童法慧
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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Author: 大童法慧




2月 03日 隣の席

しばらくぶりに懐かしい人と会う。 それも、行きつけのお店の隣の席で。 「あなたのことを考えていたのよ。どうしているかなって」と言葉をいただく。   そういえば、去年の三月。 銀座のお店で、77歳の誕生日パーティーだった。 そういえば、あの時にかけられた言葉。 「私は子ど…

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2月 03日 満月の夜の坐禅会1月31日講話 冒頭部

  さて、私事ながら、本年は健康に気をつけようと思いたちました。 つまりは、本気でダイエットをしよう、と。   昨年は、少し痩せては、リバウンドの繰り返し。結局、痩せないものだから、昨年末あたりは開き直って、フードファイターを目指すような気持ちになっておりまし…

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1月 20日 一念発起

また、ダイエットを敢行します。   少し痩せては、リバウンドの繰り返し。 最近はフードファイターを目指すような気持ちになっておりましたが、断念。なぜならば、体重増加のせいで体調不良このうえなし。   よって、パーソナルジムに、1月15日から58日間のコースで通…

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1月 20日 18歳と81歳のちがい

  時折お邪魔をする新橋の居酒屋で、お医者さんから教えてもらったネタ。 それを、ある法話会でご紹介すると、、、「それは笑点の大喜利でやっていたものだよ」と教えられた。   迂闊にも、そのまま使ってしまったのが恥ずかしい。   18歳と81歳のちがい …

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1月 13日 言葉に力を持つ僧侶

先日、ご縁を頂戴したお医者さんの言葉。 「僧侶は意外に言葉に力をもつ方が少ない。対話を対等な立場で構築するのが難しい印象のほうが多いというのが個人的な印象です。経典があるので、自分の言葉をもつ必要がないとも言えます・・・」   「意外に」というのは、そのお医者さんの優し…

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1月 06日 片道3時間

  平成30年正月2日。 満月の夜の坐禅会に参加された女性。 「雪道で、高速も通っていないから、片道3時間少しかかりました」とのこと。 「なぜ?」というのは、野暮な質問。 けれども、「よく来られましたね」と言わないでいられなかった。   10分の体操、40分の…

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12月 30日 終活

ウィキペディアでは、終活を次のように説明している。 終活とは「人生の終わりのための活動」の略で、人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉である。   終活という言葉に、思い出すことがある。 それは、私のことをとても可愛がって…

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12月 30日 満月の夜の坐禅会12月講話 その2

  人間の難しさを生きるにあたって、今日、指針となる言葉を二つ皆さんに手渡しておきたいのです。   言の葉6と7をご覧ください。 言の葉6 行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張  勝海舟 言の葉7 さるべき業縁の催せば如何なる振舞いもすべし 親鸞聖人『歎異抄』 &…

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