大童法慧 | 大童法慧
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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Author: 大童法慧




12月 09日 実は、、、の話

はじめてお会いするのに、「実は、、、」と切り出さなければならないお話を聞かせていただくことがあります。 そして、なぜか年の瀬は「実は、、、」の出逢いが多いようです。   家庭の不和、経済的な困窮、病、複雑な人間関係、抱えた傷。 その人の一番大切で深い所を「実は、、、」と…

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12月 09日 満月の夜の坐禅会12月講話 その1

  この話を皆さんはどのように感じたでしょうか。   ガンになってしまったことはとても残念で、悲しくて、やりきれないことだ。だから彼女は可哀想だ、と思ったかもしれません。   けれども、どうなのでしょうか。彼女は、本当に可哀想な人なんだろうか。 ここ…

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12月 02日 お酉様

昔勤めていた曹洞宗のお寺。 そのお寺のご家族は、川崎大師を信仰しているとのこと。 だから、お正月はもちろん、事あるごとに川崎大師に足を運び祈願していた。   私自身、とある天部の信仰をしているけれども、酉年生まれのせいか、お酉様も拝んでいる。   今年は三の酉…

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12月 02日 15の夜の法話会 ~死生観を養う~

  平成30年、15の夜の法話会 ~死生観を養う~ をはじめます。 お寺ではなくて、喫茶店や書店、そして、飲食店をお借りして行います。   僧侶の一方的な話ではなく、参加者が考える場。 「皆さん」ではなくて「あなた」が主語となる時間。 よろしければ、ご参加くだ…

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11月 25日 歓談

辛い麻婆豆腐にやられたくて、中華街に行くことがあります。 その行きつけの四川料理のお店で、半年ぶりに坐禅会の仲間と。 横浜、鎌倉、小田原、そして、宇都宮からお集りくださりました。     別れの際に頂いたものの一つ。   今日もいいことがありました!…

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11月 25日 死生観を養うための、一考察

3年ほど前、43歳で亡くなった女性の葬儀をしました。 葬儀では、4つ年下のご主人が喪主をつとめました。その夫婦に子どもはいませんでした。   ご主人の会社は、大手のIT企業です。そこは若い方が多く、とても自由な雰囲気の会社だそうです。 奥様の49日を終えた頃のこと、彼は…

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11月 18日 感謝

  ありがたいことに、 こんな私にも、 誕生日だからといって、 プレゼントを贈ってくれる人がいる。 飲みに行こうと誘ってくれる人がいる。 わざわざ千葉から会いに来てくれた人がいる。 とっておきのお寿司屋さんを紹介してくれる人がいる。   人生の折り返し地点はと…

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11月 18日 満月の夜の坐禅会11月講話 その2

言の葉3をご覧ください。 「他ならぬ私」を支えているもの <案>と書いてます。   ア、私自身 私 志 夢 勇気 自信 体力 経験 思想 信条 会社 学歴 仕事 学び 知 芸術 趣味 本 言葉 思い出 物語 薬 道具 時間 お金 資産   イ、他者 家族 両親…

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11月 04日

閑静な住宅街にありながらも、ランチはいつも混んでいる。しかしながら、「夜の営業は予約のみ」というお店。   だから、行けば貸し切り状態。 本当は蕎麦屋だけれども、何でも作ってくれる。 難点は酒の種類が少ないことくらいかな。   訪ねてくれた人と親しく過ごせる場…

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11月 04日 11月 満月の夜の坐禅会講話 その1

11月 満月の夜の坐禅会講話の冒頭部分です。     11月となりました。 私にとって、この11月はとても思い入れの深い月でございます。何故だかわかりますか?・・・そう、11月17日が誕生日なんです。 気持ちは18歳のままなのですが、今年は48歳になります。 …

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