大童法慧 | 大童法慧
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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Author: 大童法慧




11月 25日 歓談

辛い麻婆豆腐にやられたくて、中華街に行くことがあります。 その行きつけの四川料理のお店で、半年ぶりに坐禅会の仲間と。 横浜、鎌倉、小田原、そして、宇都宮からお集りくださりました。     別れの際に頂いたものの一つ。   今日もいいことがありました!…

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11月 25日 死生観を養うための、一考察

3年ほど前、43歳で亡くなった女性の葬儀をしました。 葬儀では、4つ年下のご主人が喪主をつとめました。その夫婦に子どもはいませんでした。   ご主人の会社は、大手のIT企業です。そこは若い方が多く、とても自由な雰囲気の会社だそうです。 奥様の49日を終えた頃のこと、彼は…

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11月 18日 感謝

  ありがたいことに、 こんな私にも、 誕生日だからといって、 プレゼントを贈ってくれる人がいる。 飲みに行こうと誘ってくれる人がいる。 わざわざ千葉から会いに来てくれた人がいる。 とっておきのお寿司屋さんを紹介してくれる人がいる。   人生の折り返し地点はと…

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11月 18日 満月の夜の坐禅会11月講話 その2

言の葉3をご覧ください。 「他ならぬ私」を支えているもの <案>と書いてます。   ア、私自身 私 志 夢 勇気 自信 体力 経験 思想 信条 会社 学歴 仕事 学び 知 芸術 趣味 本 言葉 思い出 物語 薬 道具 時間 お金 資産   イ、他者 家族 両親…

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11月 04日

閑静な住宅街にありながらも、ランチはいつも混んでいる。しかしながら、「夜の営業は予約のみ」というお店。   だから、行けば貸し切り状態。 本当は蕎麦屋だけれども、何でも作ってくれる。 難点は酒の種類が少ないことくらいかな。   訪ねてくれた人と親しく過ごせる場…

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11月 04日 11月 満月の夜の坐禅会講話 その1

11月 満月の夜の坐禅会講話の冒頭部分です。     11月となりました。 私にとって、この11月はとても思い入れの深い月でございます。何故だかわかりますか?・・・そう、11月17日が誕生日なんです。 気持ちは18歳のままなのですが、今年は48歳になります。 …

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10月 28日 手足口病

手足口病に罹患しました。 子どもの病気かと思っておりましたが、、、 いつまでも子どもじみた考えでいるからでしょうか。   文字通り手と足と口に発疹があり、発熱もします。 しかしながら、肝臓でなくてよかったと安堵している自分がいます。   今日もいいことがありま…

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10月 28日 四種の人の譬喩

今日は、お釈迦さまの教えにある、四種の人の比喩を、皆さんと味わいたいのです。   四種の人の譬喩 闇より闇におもむく者 闇より光におもむくもの 光より闇におもむく者 光より光へとおもむく人   この比喩について、お釈迦さまは、このように示されています。少し長い…

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10月 21日 目に触れるものすべてに

山寺、立石寺さまで出逢ったお地蔵さま。 背中に背負っているのは子どもではなく、親とのこと。     どんな現実や想いを、この姿に託したのだろうか?   目に触れるものすべてに優しくありたい、ものです。   今日もいいことがありました! &n…

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10月 21日 風吹不動天辺月 雪圧難摧澗底松 

風吹不動天辺月 雪圧難摧澗底松 かぜふけどもどうぜず てんぺんのつき ゆきおせどもくだけがたし かんていのまつ   少し想像してみてください。強い風が吹けば、物は飛び散り、揺れ動きます。けれども、天上に輝く月は、少しも動じることなく悠々と照り輝いています。 また、大雪が…

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