大童法慧 | 大童法慧
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
2
archive,paged,author,author-houe,author-2,paged-9,author-paged-9,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled,side_area_uncovered_from_content,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-7.2,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

Author: 大童法慧




1月 21日 プレゼント

  新年はじめのプレゼントの一つに、「ストレスを流せるメモ」を頂戴しました。   「相手にしない、邪魔にもしない」と念じつつも、多々ある世の中です。   これで、どのくらいのストレスが流せるのかはしりませんが、ふっと笑えた分だけは減ったのでしょう。 …

続きを読む


1月 21日 深い関わりを持つ他者

  わずか2000字程度の原稿を七転八倒しながら、また、己を呪いながら過ごす時間。 何にも浮かばず時間が過ぎる。 かといって、寝ることもできもない。 まぁ、幸いに脱稿したけれども、その零れ落ちた部分。 書けなかったところの備忘。   情愛が深く絡む他者は、特に…

続きを読む
 

12月 31日 真実担道の人  

生きて今あるは    路遥にして馬の力を知り、事久しうして人の心を知るなれば、仏道は順逆の中に長遠の志を堅く持つを、真実担道の人と云なり   『大智禅師仮名法語』   穴があったら入りたいような失態を犯せば、取り返しのつかない失敗もある。嵐のような叱責、言われ…

続きを読む


12月 24日 知音

  異業種交流会に参加しても、たくさんの名刺を頂戴しても、人脈と言えるほどの財産につながることは少ないものでした。 こちらの調子がいいと近づき、そうでないと距離を置く姿も見てきました。 そして、「いい人」という評価は、「自分にとって都合のいい人」というものだとも知りまし…

続きを読む


12月 24日 ポリティカルコレクトネス ノイジー・マイノリティ

ポリティカルコレクトネス ノイジー・マイノリティ ・・・そこにあるものを見直すのではなく、自分側の視点だけで完全否定することのよう。       除夜の鐘は五月蠅いから、とクレームを頂く時代です。 盆踊りにはイヤホンをして踊る処もあるそうです。 その…

続きを読む


12月 10日 80時間 

通年実習、80時間を終えることができました。 受け入れてくれた施設の関係者、利用者さんに感謝しております。   <備忘> 今春の時点で、「「老いる」ことを学ぶをテーマに、お年寄りと関わろうと思う。また、何かを伝える、何かを手助けるという在り方ではなく、「その人」との関わ…

続きを読む


12月 10日 逃げたら・・・

  逃げたらあかん    石川洋 つらいことが多いのは 感謝を知らないからだ 苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるからだ 悲しいことが多いのは 自分のことしかわからないからだ 心配することが多いのは 今をけんめいに生きていないからだ 行きづまりが多いのは 自分が裸にな…

続きを読む


10月 29日 かけられた言葉

  たいへんお世話になった方に「力及ばずに、ごめん」と言わせてしまいました。「申し訳ない」とまで。   また、ある人は「朝の光を待ちましょう。一晩休んで、明日になれば何か変わるかもしれない」と勇気づけてくれました。そして「そこに、何か意味を見出すことが出来れば…

続きを読む


10月 29日 人はそれぞれ

「追って連絡しますから、企画はそのままでお願いいたします」と連絡を受けて2年。 「ご都合の良い日をお知らせください。お会いしましょう」と言われて数か月。 結果、どちらも、なしの礫。 これも自らの不徳の致すところ。   その一方で、とても有難いことに、定期的にメールをして…

続きを読む