大童法慧 | ニュース
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
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ニュース




12月 01日 顔回

おかげさまで、先月、49歳になりました。 今日もまた、おめおめと生きています。 そして、恥ずかしげもなく、挫けても、躓いても、蔑まれても、何があっても生きていこうと思っています。   子曰。賢哉回也。一箪食。一瓢飮。在陋巷。人不堪其憂。回也不改其樂。賢哉回也。 &nbs…

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11月 03日 一般社団法人 悲しみを佛の智慧に学ぶ会

  一般社団法人 悲しみを佛の智慧に学ぶ会を設立しました。   「一般社団法人にしてみたら」「事業内容の6割が決まっているのならば、あとは進めながら決めればいい」というアドバイスを頂戴してから、およそ1か月で形になりました。 行政書士さんに依頼することなく、定…

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10月 20日 神はどこにいる?

先日の講演会の後、参加者の男性が語り掛けてきた。   彼はキリスト者だという。そして、曽野綾子先生と懇意にされているとのこと。 私の講演のなかに、曽野先生の『透明な歳月の光』や『維摩経』の不可思議解脱にある菩薩の話を聞いて、どうしても伝えたいことがあるのだ、と。 &nb…

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9月 29日 花園会研修大会

  ご縁あって、臨済宗妙心寺派宮城福島教区第六部 平成30年度 第67回 花園研修大会でお話をさせていただきました。   演題は、「菩提寺を持つという選択 ~死生観を共に養う場~ 」   そこで目にした、生活信条と信心のことば   生活信条 一日一度…

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9月 22日 経過

  8月末に、左目の白内障の手術をしました。   おかげさまで、経過は順調のようです。 目に現れる黒い影、眼鏡をかけた時の違和感、吐き気と頭痛はあるものの。   たとえば、奥歯が一本痛い。けつまずいた足の小指が疼く。目が見えづらい。それは、歯、小指、…

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8月 18日 just for today

「○○さん、4月に自死したらしいですよ」と、聞かされた。 「えっ」と、耳を疑った。そして、「なんで」と聞き返した。 当然のことながら、「詳しいことはわかりません」と告げられた。   若いのに、、、優秀な奴だったのに、、、 何があったのだろうか。 なぜ、死ななければならな…

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8月 04日 坐禅会

満月の夜の坐禅会を主催して、1年が経ちました。 おかげさまで、合計13回、休むことなく開催できました。 毎回、およそ30人前後の方に参加いただいております。   繰り返し参加される方もいれば、1回の参加で離れていく方もおられます。 それもご縁なのでしょう。  …

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7月 28日 還暦

  7月25日。 なんだか特別な日のような気がしたが、それが何の日なのか思い出せない。   何があったのだろうか。   飲んで帰るタクシー、信号待ちをしている時、ふと思い出した。 「そうだ、あの人の誕生日だ」   18の頃、12歳年上の人と…

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7月 14日 白内障

  昨年の夏頃から、目が急にみえづらくなりました。   夜の信号が花火のように見えたり、新聞や本を読むことに苦痛を覚えたり・・・体調によっては、見えづらいを通り越して見えない状態にもなります。 処方された疲れ目を癒すはずの点眼薬は、まったく役に立たちませんでし…

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6月 30日 落ち込んでいる暇などない

  恥ずかしながら、知命を前にしても私は人に迷惑をかけてばかりです。 上手くいかなかたっり、しくじったり、、、そんなことばかりの繰り返しです。   でも、こんなふうにも思うのです。 愚か者だからこそお釈迦さまに縋ることができ、嘲りを享受できる人間だからこそ生ま…

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