大童法慧 | 僧侶的 いま・ここ
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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2月 03日 満月の夜の坐禅会1月31日講話 冒頭部

  さて、私事ながら、本年は健康に気をつけようと思いたちました。 つまりは、本気でダイエットをしよう、と。   昨年は、少し痩せては、リバウンドの繰り返し。結局、痩せないものだから、昨年末あたりは開き直って、フードファイターを目指すような気持ちになっておりまし…

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1月 20日 18歳と81歳のちがい

  時折お邪魔をする新橋の居酒屋で、お医者さんから教えてもらったネタ。 それを、ある法話会でご紹介すると、、、「それは笑点の大喜利でやっていたものだよ」と教えられた。   迂闊にも、そのまま使ってしまったのが恥ずかしい。   18歳と81歳のちがい …

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12月 30日 満月の夜の坐禅会12月講話 その2

  人間の難しさを生きるにあたって、今日、指針となる言葉を二つ皆さんに手渡しておきたいのです。   言の葉6と7をご覧ください。 言の葉6 行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張  勝海舟 言の葉7 さるべき業縁の催せば如何なる振舞いもすべし 親鸞聖人『歎異抄』 &…

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12月 09日 満月の夜の坐禅会12月講話 その1

  この話を皆さんはどのように感じたでしょうか。   ガンになってしまったことはとても残念で、悲しくて、やりきれないことだ。だから彼女は可哀想だ、と思ったかもしれません。   けれども、どうなのでしょうか。彼女は、本当に可哀想な人なんだろうか。 ここ…

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12月 02日 15の夜の法話会 ~死生観を養う~

  平成30年、15の夜の法話会 ~死生観を養う~ をはじめます。 お寺ではなくて、喫茶店や書店、そして、飲食店をお借りして行います。   僧侶の一方的な話ではなく、参加者が考える場。 「皆さん」ではなくて「あなた」が主語となる時間。 よろしければ、ご参加くだ…

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11月 25日 死生観を養うための、一考察

3年ほど前、43歳で亡くなった女性の葬儀をしました。 葬儀では、4つ年下のご主人が喪主をつとめました。その夫婦に子どもはいませんでした。   ご主人の会社は、大手のIT企業です。そこは若い方が多く、とても自由な雰囲気の会社だそうです。 奥様の49日を終えた頃のこと、彼は…

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11月 18日 満月の夜の坐禅会11月講話 その2

言の葉3をご覧ください。 「他ならぬ私」を支えているもの <案>と書いてます。   ア、私自身 私 志 夢 勇気 自信 体力 経験 思想 信条 会社 学歴 仕事 学び 知 芸術 趣味 本 言葉 思い出 物語 薬 道具 時間 お金 資産   イ、他者 家族 両親…

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11月 04日 11月 満月の夜の坐禅会講話 その1

11月 満月の夜の坐禅会講話の冒頭部分です。     11月となりました。 私にとって、この11月はとても思い入れの深い月でございます。何故だかわかりますか?・・・そう、11月17日が誕生日なんです。 気持ちは18歳のままなのですが、今年は48歳になります。 …

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