大童法慧 | よすが
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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5月 15日 よすが

御法事の後席、ご長男が挨拶をされました。
「おかげさまで、母の一周忌を迎えることができました。
たくさんの方にお参りいただき、本当に嬉しく思います。
本日は、皆さまに、一周忌の記念品をご用意させていただきました。
母の大好きだった、華蔓草の造花です。
そして、それに見合うような一輪ざしを添えさせていただきます。
どうか、母を偲ぶよすがにしてください・・・」
「よすが」を漢字で書けば、縁である。
今と過去を結ぶ縁。
今と今をつなぐ縁。
今と未来を契る縁。
丁寧に心を込めれば・・・
華、ひとつで、私たちは、この世界全てと繋がる力を持っている。


MEMO
1、 「よすが」を漢字で書けば、縁 因 便
2、 「縁」の読み方は えん、えに、よすが、ゆかり、えにし、へり、ふち、よる


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