大童法慧 | 今日もいいニュースがあります!
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
15737
post-template-default,single,single-post,postid-15737,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled,side_area_uncovered_from_content,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-7.2,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive
 


10月 10日 今日もいいニュースがあります!

 

1929年、10月24日、ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落しました。
この日は「暗黒の木曜日」、「Black Thursday」と呼ばれることになります。
つまり、世界大恐慌が端緒となった日なのです。

 

 

失職と貧困、先の見えない不安、笑顔を忘れた暮し。
フランクリン・ルーズベルト大統領は「ニューディール政策」とともに、マスコミに対して提案をしました。
それは、暗いニュースをばかり流すのではなく、明るく希望が持てるニュースを強調して欲しい、と。

 

 

当時、ガブリエル・ヘッターというアナウンサーがいたそうです。
彼は、必ず、「今日もいいニュースがあります!」という言葉でニュースを届けました。
「今日もいいニュースがあります!」
「今日もいいニュースがあります!」
この言葉を聞くことができ、また、届けることができる人でありたい。
どんな日でも、どんな時にでも、『いいこと』を見つける視点を育てたいと願います。

 

 

 

 


コメントはありません

コメントを残す