大童法慧 | 何かを捨ててみよう
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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ブログ更新情報

白内障

  昨年の夏頃から、目が急にみえづらくなりました。   夜の信号が花火のように見えたり、新聞や本を読むことに苦痛を覚えたり・・・体調によっては、見えづらいを通り越して見えない状態にもなります。 処方された疲れ目を癒すはずの点眼薬は、まったく役に立たちませんでし......

いのちが私をしている

  「いのちが私をしている」  大井 玄先生     僭越ながら、「いのちが私をしている」という言葉、これこそ真実の言葉だと存じます。   「いのちが私を生きている」とは、お釈迦さまが成道の叫びの言葉である、と。   それは、「奇......

落ち込んでいる暇などない

  恥ずかしながら、知命を前にしても私は人に迷惑をかけてばかりです。 上手くいかなかたっり、しくじったり、、、そんなことばかりの繰り返しです。   でも、こんなふうにも思うのです。 愚か者だからこそお釈迦さまに縋ることができ、嘲りを享受できる人間だからこそ生ま......

大童法慧

禅堂を建てたいと発願しております。

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大童法慧プロフィール

生年月日 1969年
出身  山口県 駒澤大学仏教学部禅学科卒業

曹洞宗僧侶。20歳の頃、福井県仏国寺の原田湛玄老師のもとへ通い、参禅をつづける。駒澤大学仏教学部禅学科を卒業後、27歳で出家得度。大本山永平寺にて安居修行。福島県郡山市所在寺副住職。

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