大童法慧 | 法話
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
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12月 21日 前三三後三三

文殊、無著 に問う「近頃、恁麼処 を離れしや」 無著云く「南方」 文殊云く「南方の仏法、如何にか住持する」 無著云く「末法の比丘 、戒律を奉ずるもの少なり」 文殊云く「多少の衆ぞ」 無著云く「或いは三百、或いは五百」 無著、文殊に問う「ここにては如何に住持する」 文殊云く「凡聖同…

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12月 14日 満月の夜の坐禅会12月12日講話 抄

言の葉2をご覧ください。 グリーフとは悲嘆のことです。悲しみ嘆くことです。 それは、例えば、大切な方との死別、リストラ、家庭の不和、人間関係のゆがみ、今回の台風による災害などもそうです。 考えてみれば、 私たちは思い通りにならない現実と共にあります。   しかしながら、…

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10月 26日 満月の夜の坐禅会10月14日講話まとめ

山頭火は、行乞と句作のなかで、愚を守る、という真理を手にしました。 けれども、私たちは誤解してはいけない。   たとえ、一つの真理を手にしても、もっといえば、素晴らしいお悟りをひらいたとしても、現実の暮らしが豊かになるわけではないのです。すべてがハッピーになるのではない…

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7月 27日 満月の夜の坐禅会7月17日講話 冒頭部

それでは、言の葉をご覧ください。 その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。 1、 体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民 手放す 受け取る 調える &nbsp…

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7月 13日 満月の夜の坐禅会6月17日講話 まとめ

ありがとうございます。 少し難しい所があったかもしれません。 言の葉5をご覧ください。声に出しましょう。   懺悔とは因縁性空を体得すること。   難しいですね。皆さんに馴染みのある般若心経には「空」とか「無」という語がたくさん使われています。このわずか二百六…

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6月 01日 満月の夜の坐禅会5月19日講話 冒頭部

それでは、言の葉をご覧ください。 その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。   1、 体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民 手放す 受け取る 調え…

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4月 06日 満月の夜の坐禅会3月21日講話 抄

昨年の10月に坐禅会に参加された、70代の女性から手紙を頂戴いたしました。 ご本人の許可をいただいておりますので、ご紹介をさせていただきます。     拝啓 11月を迎え、山の紅葉が日増しに色づき、私たちの目を楽しませてくれます。 10月の坐禅会では大変お世話…

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2月 16日 涅槃図に学ぶ

  自分の思うように接してくれた人は、優しい人。 そうでない人は、冷たい人。   残念なことに、世の中は優しい人ばかりではない。   涅槃図には、六群比丘は描かれえていない。 釈尊の傍では、菩薩・弟子・在俗の人、そして、鳥獣までもが嘆き悲しんでいる。…

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2月 02日 満月の夜の坐禅会1月21日講話 冒頭部

それでは、言の葉をご覧ください。 その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。   1、体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民   手放す 受…

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