大童法慧 | 僧侶的 いま・ここ
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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10月 17日 満月の夜の坐禅会 10月3日講話

それでは、言の葉をご覧ください。 その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。   1、    体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民   手…

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10月 03日 令和2年 お盆法話

お時間を頂戴してお話しをさせていただきます。   まず、ご一緒にお唱え事をいたします。 お配りしましたプリントには、皆さんにお持ち帰りいただきたい言葉、言の葉を書いております。1番をご覧ください。   南無帰依仏、南無帰依法、南無帰依僧 これを私が先導いたしま…

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9月 12日 満月の夜の坐禅会 9月2日講話

それでは、言の葉をご覧ください。その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。 1、    体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民 手放す 受け取る 調える &nb…

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8月 29日 満月の夜の坐禅会 8月4日講話

それでは、言の葉をご覧ください。その、1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。     1、    体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民 手放…

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7月 11日 三衣一鉢

  つくづく物に囲まれているなと思った。   これを捨てれば、どれだけすっきりするだろうか。 当然、死ねば持って行くこともできない。 三衣一鉢、三衣六物、十三資具衣、十八物、、、つまりは、ミニマリスト。   もう一つ捨ててみよう。  

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6月 20日 満月の夜の坐禅会 6月6日講話 冒頭部

それでは、言の葉をご覧ください。 1番を、まず、声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。   1、    体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民 手放す 受け取る 調え…

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5月 09日 満月の夜の坐禅会 5月7日講話

それでは、言の葉をご覧ください。1番を声に出しましょう。 私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。     1、    体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう  坂村真民   手放…

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3月 08日 自分で捨てられないものを

拙著 『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』より抜粋   今年の夏、お会いした70歳のご住職のお話です。そのお寺は二十数年前に本堂を建て替えました。しかし、簡単ではありませんでした。六百軒あったお檀家さんが、「寄付をしたくない」からと3百軒以上が離檀したというの…

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12月 21日 前三三後三三

文殊、無著 に問う「近頃、恁麼処 を離れしや」 無著云く「南方」 文殊云く「南方の仏法、如何にか住持する」 無著云く「末法の比丘 、戒律を奉ずるもの少なり」 文殊云く「多少の衆ぞ」 無著云く「或いは三百、或いは五百」 無著、文殊に問う「ここにては如何に住持する」 文殊云く「凡聖同…

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12月 14日 満月の夜の坐禅会12月12日講話 抄

言の葉2をご覧ください。 グリーフとは悲嘆のことです。悲しみ嘆くことです。 それは、例えば、大切な方との死別、リストラ、家庭の不和、人間関係のゆがみ、今回の台風による災害などもそうです。 考えてみれば、 私たちは思い通りにならない現実と共にあります。   しかしながら、…

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