『大法輪』「あなたのための『修証義』入門」、19ヶ月に渡る連載が終了しました。 己の脚下を照顧する、とても苦しい時間でした。 このような機会を頂いたご縁、大法輪閣の編集部のご高配、読者の皆様に感謝申し上げます。 今日もいいことがありました!  …
9月 17日 見学
「悲しみを佛の智慧に学ぶ会」運営のために、「グリーフサポート埼玉」様を見学させていただきました。 「場の提供」 所用があって今日は行けなくても、この場があること。 そのために、定期的に開催し続ける努力。 そして、一切をボランティアとして活…
9月 03日 実習
上智大学グリーフケア養成所臨床コース、二度目の集中実習を終えました。 ご縁あった6人のグループと3人のスーパーヴァイザー、そして、患者様。 白紙でない自分。 私が私であるところの理由と私の役割。 そして、個性的傾聴。 と同様に、グループの…
8月 13日 初盆
心から「老師」と呼べる方は少ないものです。 大本山永平寺に安居して以来、親しく教えを頂いた老師が本年2月16日に遷化されました。 初盆にお参りしてきました。 三拝をし、お骨の前で暫く過ごさせていただきました。 「ぼやぼやしていると、あっという間だぞ」という声が聞こえたようでし…
郡山市の認知症サポーター養成講座で受講をしてきました。 残念ながら、国の施策であるという点からの解説は少なく、ユマニチュードの推奨講習会でした。 備忘 ・ 健康長寿の論理的帰結は認知症の激増である。「救命を追及」「長生きは素晴らしい」とい…
7月 16日 一筆箋
ある方からの贈り物に添えられていた一筆箋。 実篤の言葉が書いてありました。 今の私に必要な言葉だと思われたのでしょう。 ありがたいことです。 今日もいいことありました!
7月 09日 動く時
昨年より企画していることがあります。 およそ形になるところまで至ったのですが、頓挫いたしました。 けれども、時節が調えば叶うだろうと楽観視をしていました。 が、一年経っても状況は変わらず、その企画は塩漬けのまま。 そこで何とかしようと、いや、どうしても何とかしたいと…
「久方ぶりに時間がとれたから」と、法話の大先生から連絡を頂戴した。 およそ、2年ぶりの時間。 曹洞宗の説く信仰、教義、霊魂観、命が潰えてしまう時のこと。 そして、流行りの「寄り添う」という言葉と資格については、「結局、僧侶が今までサボタージュしてきたからこその現状な…
6月 11日 会食
食べる時間を共にすることは、よほどのご縁だと思うのです。 今ではテレビ番組の影響で、食べる姿を曝すことは恥ずかしいことではなくなりました。 立ったまま口にしたり、頬張ったまま話そうとしたり、「美味しい」を「やばい」と表現したり、箸の用い方、器の扱い方、、、どれもが自…
先輩からプレゼントが届きました。 突然の贈り物に驚きました。 と同時に、「人生は受け取っていかなければならない」と、そんなことを想いました。 うれしいことも、かなしいことも、いいことも、わるいことも、現れたものを嫌わずに受け取る。 &nb…