大童法慧 | ニュース
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
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4月 06日 帰る場所

  3月26日から4月3日まで徳山へ。   帰省していつも想うことは、「やっぱり山口県はいいな」と。 あんなに嫌で仕方なかった場所が、今となっては、とても居心地がいい。   様変わりした街並みであっても、まだ親がいる、友もいる。 食べ物、飲み物、そし…

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3月 16日 絵本テキストの過程

死別をテーマにした絵本のテキストを長年温め続けています。 なんとか形にならないか、と。 出版社に投稿したり、持ち込んだり、、、なかなか難しいものです。 そんななか、絵本出版.com「第2回絵本出版賞」において、絵本ストーリー部門の優秀作を受賞しました。 現実の出版まで、尚、道険し…

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3月 02日 再検査

  年初に健康診断をしたところ、要再検査との通知。 確かに、数値はかなり良くない。 仕方なく、再検査の予約。   しかしながら、前日に知人との会食が入ってしまう。 「なるようにしかならんから」と、いつものように痛飲した。 そして翌朝、二日酔いで採血。 &nbs…

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2月 16日 ご飯

  とてもありがたいことに、いつ行っても、ご飯を食べさせてくれる食堂がある。 ご飯を作るのが面倒な時、遠くにまで出かけるのが億劫な時、甘えさせてもらっている。   ご飯だけではない。 ウィスキーも焼酎も、いくら飲んでもOK。 MENUに載っていないものが運ばれ…

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2月 02日 弔辞

  長年、地域活動に尽くされた女性の葬儀。   友人が弔辞を奉呈。 経歴、家族ぐるみの親交、そして、彼女のお人柄と偉業を讃えた。 最後に「天国でご主人と仲良くやってくださいね」と結ばれた。   その瞬間、会場がざわついた。 そして、「俺はここにいるぞ…

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1月 19日 もう少し生きてみようか

  ご縁あって、「名もいらない、命もいらない」という佇まいの翁と出逢えた。 毀誉褒貶、賛否両論、そんなものは潔く蹴とばして、只管に義を貫いてこられた。   30歳の頃には、40億の借金を抱えたそうだ。 しかし、翌年、50億の利を得る。 「お金は鉄砲玉にすぎない…

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12月 29日

「お寿司は糖質の塊だから、食べると太る」、そんな考えに毒されています。 だから、お寿司は大好きなんだけれど、少し避けています。   しかし、「お寿司が食べたい」と言われ、江戸前のお店に。 「今日は特別だから」と言い訳して、普段は決して口にしない日本酒も。   …

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12月 22日 がん

  公益財団法事ACジャパンが日本対がん協会を支援する広告のキャッチコピー。 「万が一じゃなく二分の一」   馴染みの居酒屋のおやじさんも、その二分の一に。 前立腺がん、とのこと。 早期の発見のため、大事に至らず。   今日もいいことがありました! &nbsp…

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12月 01日 顔回

おかげさまで、先月、49歳になりました。 今日もまた、おめおめと生きています。 そして、恥ずかしげもなく、挫けても、躓いても、蔑まれても、何があっても生きていこうと思っています。   子曰。賢哉回也。一箪食。一瓢飮。在陋巷。人不堪其憂。回也不改其樂。賢哉回也。 &nbs…

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11月 03日 一般社団法人 悲しみを佛の智慧に学ぶ会

  一般社団法人 悲しみを佛の智慧に学ぶ会を設立しました。   「一般社団法人にしてみたら」「事業内容の6割が決まっているのならば、あとは進めながら決めればいい」というアドバイスを頂戴してから、およそ1か月で形になりました。 行政書士さんに依頼することなく、定…

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