大童法慧 | 大童法慧
何かを得ようとするのではなく 何かを捨ててみよう
大童法慧,曹洞宗,僧侶,祈祷,相談,生き方,悩み
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Author: 大童法慧




7月 14日 白内障

  昨年の夏頃から、目が急にみえづらくなりました。   夜の信号が花火のように見えたり、新聞や本を読むことに苦痛を覚えたり・・・体調によっては、見えづらいを通り越して見えない状態にもなります。 処方された疲れ目を癒すはずの点眼薬は、まったく役に立たちませんでし…

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7月 14日 いのちが私をしている

  「いのちが私をしている」  大井 玄先生     僭越ながら、「いのちが私をしている」という言葉、これこそ真実の言葉だと存じます。   「いのちが私を生きている」とは、お釈迦さまが成道の叫びの言葉である、と。   それは、「奇…

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6月 30日 落ち込んでいる暇などない

  恥ずかしながら、知命を前にしても私は人に迷惑をかけてばかりです。 上手くいかなかたっり、しくじったり、、、そんなことばかりの繰り返しです。   でも、こんなふうにも思うのです。 愚か者だからこそお釈迦さまに縋ることができ、嘲りを享受できる人間だからこそ生ま…

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6月 30日 絵本で学ぶメメント・モリ ~禅のものの見方を交えて~ 冒頭部抄

いかがでしたでしょうか。 軽く悟りを開かれた方はいらっしゃいますか。坐禅をして、スカッとしたな、心のわだかまりが解き放たれたな、と思った方はいますか。     おそらくほとんどの方は、様々な事が浮かんで来て、あれこれと考える時間になったのではないのでしょうか。…

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6月 16日 関わること

誰かと関わることは、とても手間暇のかかることです。 その人と「あう・あわない」もあるし、その人から嫌われるかもしれない。 お互いが同じ方向を向けたら幸せだけど、いつもそうとは限らない。 そして、自分の知らない世界に触れるのはとても勇気が必要です。   何もしないのなら、…

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6月 16日 15の夜の法話会 老の章 言の葉

昨年8月より満月の夜の坐禅会をはじめております。その坐禅会には、ネットの検索を通じて、断るほどの申込があります。 「郡山 坐禅」とか「福島県 坐禅会」の検索で辿り着くのですね。   けれども、残念ながら、「法話会」という言葉、いえ、存在自体が、福島県ではほとんど浸透して…

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6月 02日 乱丁

  『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の改訂版。   献本をした方から、乱丁のご指摘を頂戴しました。 確認をしてみると、、、たしかに1頁ほどずれて印刷されていました。     担当の編集者さんに連絡を取ったところ、「全て回収し、…

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6月 02日 満月の夜の坐禅会5月29日講話 抄

  言の葉3をご覧ください。声に出しましょう。 陰徳を積む   ありがとうございます。 陰徳を積むとは、人知れずに徳を積むことです。徳を積むというのは、わかり易くいえば、良いことをする。   たとえば、 物を大切に扱う 与えられた仕事や役割は精一杯行…

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5月 19日 ブランパン

  糖質を気にして、ブランパンをローソンで買っています。   先日、「焼きたてのブランパンを食べてみたい」と思いたち、ホームベーカリーを購入しました。 ブランパン用の粉、イースト菌、デジタルクッキングスケール、スライサーを揃えての挑戦。   取説どお…

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5月 19日 上梓のお知らせ 

『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の増刷と電子出版にあわせて、改訂版。 また、『そのままの私からはじめる坐禅』の改訂新版。   上記二冊を姉妹編として上梓する運びになりました。 雄山閣様、ありがとうございます。      

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