12月 30日 終活
ウィキペディアでは、終活を次のように説明している。 終活とは「人生の終わりのための活動」の略で、人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉である。 終活という言葉に、思い出すことがある。 それは、私のことをとても可愛がって…
投稿日時 03:40
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僧侶的 いま・ここ,
法話
by 大童法慧
人間の難しさを生きるにあたって、今日、指針となる言葉を二つ皆さんに手渡しておきたいのです。 言の葉6と7をご覧ください。 言の葉6 行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張 勝海舟 言の葉7 さるべき業縁の催せば如何なる振舞いもすべし 親鸞聖人『歎異抄』 &…
はじめてお会いするのに、「実は、、、」と切り出さなければならないお話を聞かせていただくことがあります。 そして、なぜか年の瀬は「実は、、、」の出逢いが多いようです。 家庭の不和、経済的な困窮、病、複雑な人間関係、抱えた傷。 その人の一番大切で深い所を「実は、、、」と…
投稿日時 07:40
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僧侶的 いま・ここ,
法話
by 大童法慧
この話を皆さんはどのように感じたでしょうか。 ガンになってしまったことはとても残念で、悲しくて、やりきれないことだ。だから彼女は可哀想だ、と思ったかもしれません。 けれども、どうなのでしょうか。彼女は、本当に可哀想な人なんだろうか。 ここ…
12月 02日 お酉様
昔勤めていた曹洞宗のお寺。 そのお寺のご家族は、川崎大師を信仰しているとのこと。 だから、お正月はもちろん、事あるごとに川崎大師に足を運び祈願していた。 私自身、とある天部の信仰をしているけれども、酉年生まれのせいか、お酉様も拝んでいる。 今年は三の酉…
11月 25日 歓談
辛い麻婆豆腐にやられたくて、中華街に行くことがあります。 その行きつけの四川料理のお店で、半年ぶりに坐禅会の仲間と。 横浜、鎌倉、小田原、そして、宇都宮からお集りくださりました。 別れの際に頂いたものの一つ。 今日もいいことがありました!…
投稿日時 00:00
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法話
by 大童法慧
3年ほど前、43歳で亡くなった女性の葬儀をしました。 葬儀では、4つ年下のご主人が喪主をつとめました。その夫婦に子どもはいませんでした。 ご主人の会社は、大手のIT企業です。そこは若い方が多く、とても自由な雰囲気の会社だそうです。 奥様の49日を終えた頃のこと、彼は…
11月 18日 感謝
ありがたいことに、 こんな私にも、 誕生日だからといって、 プレゼントを贈ってくれる人がいる。 飲みに行こうと誘ってくれる人がいる。 わざわざ千葉から会いに来てくれた人がいる。 とっておきのお寿司屋さんを紹介してくれる人がいる。 人生の折り返し地点はと…
投稿日時 17:07
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法話
by 大童法慧
言の葉3をご覧ください。 「他ならぬ私」を支えているもの <案>と書いてます。 ア、私自身 私 志 夢 勇気 自信 体力 経験 思想 信条 会社 学歴 仕事 学び 知 芸術 趣味 本 言葉 思い出 物語 薬 道具 時間 お金 資産 イ、他者 家族 両親…
11月 04日 場
閑静な住宅街にありながらも、ランチはいつも混んでいる。しかしながら、「夜の営業は予約のみ」というお店。 だから、行けば貸し切り状態。 本当は蕎麦屋だけれども、何でも作ってくれる。 難点は酒の種類が少ないことくらいかな。 訪ねてくれた人と親しく過ごせる場…